理工学部

自然の原理を解明し、
未来を創造する
科学技術の発展をめざす

理工学は、自然を観察し、
その基本法則や仕組みを解明し、
それを応用して、
安全な生活、さらに、
便利で快適な生活をめざして、
科学技術を発展させています。
私たちの生活は、
災害に強い安全な街、
環境に優しいエネルギーや自動車、
PCやスマートフォンによる
情報検索やコミュニケーション、
健康な生活のための
医療技術等に支えられています。
これらもすべて、
理工学が密接に関わって
生まれた現代の必需品です。
理工学を学ぶことは、これからの社会を、
もっと安全に、もっと便利で
快適にすることにつながります。

アドミッションポリシー

理工学部は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)との関連性を踏まえるとともに、学部共通の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)に基づき、次のように定める。


1.求める学生像
理工学部理工学科では、現代社会を支える科学技術に興味を持つ学生を対象として、実践的な講義と実習を通して基礎および応用学問を深く学ぶ。問題の本質を見極め、論理的に分析し、主体的に解決方策を見い出すための適切な表現力と、他者と協働できるコミュニケーション能力を身に付ける。持続可能な社会・環境づくりに貢献しうる技能の取得を目指し、さまざまな分野で独創的に活躍できる人材を育成することを目的とする。この目的に基づき、次のような学生を求める。

  • 理工学部の教育に必要な総合的学力を有する。
  • 理工学部での学修を強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
  • 科学技術に携わる者として、「清廉さ」「実直さ」「公共心」を有する。
  • 理工学が他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの教養・知識・技術を持って人や社会、地域の持続的発展に貢献したいという意欲を有する。

2.入学者選抜において評価する点
基礎科学である理学と応用科学である工学が融合し、豊かな社会を目指していく学問が理工学である。理工学部理工学科では、理学・工学の垣根を越えて幅広い知識や技術が学べるように1学科制を取っており、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指している。理工学を学ぶうえで必要な総合的学力を有し、入学以後、幅広い教養と専門分野の知識や方法論を主体的に身に付け、科学の進展や社会の変化も認識しつつ、次世代社会の創造と持続的発展に貢献するための意欲と明確な目的意識を持つ者を高く評価する。


3.入学前学習として求めること
理工学を学ぶためには基礎学力や論理的思考力などが必要であり、理工学部理工学科では、入学前学習として以下を求める。

  • 理工学の基礎となる数学・物理・化学・生物など、専門分野に応じた高校の主要教科の基礎学力を確実に身に付けている。
  • 新聞や本、インターネットなどの各メディアから日常的に進んで教養や知識を学ぶ意欲を有し、論理的な思考や倫理感を持って物事を判断することができる。
  • 将来的に国際社会で協働できるコミュニケーション力を養うためにも、基礎的な英語力や発信力、また課外活動などにも積極的に取り組める行動力や責任感を有する。

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