経営学部

組織や会社経営を研究し、
効果的なマネジメントの
方法を探求する

経営学の領域は、
会社全体のマネジメント、
商品のマネジメント、人のマネジメント、
お金のマネジメントなど多岐にわたります。
少子高齢化やグローバル競争に直面する
日本経済が成長するには、
日本企業が成長する必要があります。
そして、企業が成長するには、
多くのヒット商品が必要。
例えば、
Nintendo Switchやメルカリのように。
ただし、ヒット商品やサービスを
継続的に生み出すには、
商品だけでなく、
会社全体・人・モノ・お金などの
効果的なマネジメントが必要です。
経営学を学べば、身近に接しているヒット商品や
サービスそのものだけでなく、その背後にある
仕組みを発見することができます。

アドミッションポリシー

経営学部は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)との関連性を踏まえるとともに、学部共通の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)に基づき、次のように定める。


1.求める学生像
経営学は、複数の人が協働してある目的を達成しようとする企業や組織を対象として、その運営・管理に必要な実践的な知識とスキルを学修する学問である。経営学部経営学科では、高等学校までの基礎学力を基に、経営学に対し強い興味・関心を持ち、新しいものを生み出そうあるいは何かを変えようとする意欲に満ちた、主体性・協調性を備えた学生を求める。


2.入学者選抜において評価する点
経営学部経営学科では、高等学校までの主要科目あるいは専門科目における基礎学力を有しているかどうか(「知識・理解」「技能」)を基本に置きつつ、面接等を課す選抜試験においては、経営学に対する学修意欲、論理的思考力、コミュニケーション能力等(「思考・判断・表現」「関心・意欲・態度」)についても評価の対象に加え、学力と人間力を総合的に評価する。


3.入学前学習として求めること
経営学部経営学科では、入学者に対し、大学で経営学を学ぼうとする際に必要となる基礎学力を身に付けていることを求める。また、ビジネスに関する事象を扱うため、書籍・新聞・雑誌・インターネット等からビジネスに関する話題に関心を持つことを望む。さらには、物事を論理的かつ柔軟に捉える思考力と自らの考えを的確に表現するコミュニケーション能力を身に付けることを求める。

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